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多摩心不全ネットワーク

多摩心不全ネットワークは、多摩地域で暮らす心不全患者様を支えるため、病院・クリニック・訪問看護・薬局などの多職種が立場を超えて症例を共有し、病院から在宅まで切れ目ない支援の質を高めることを目指す「顔の見える」学びのネットワークです。
対象者:多摩地域の心不全診療・在宅支援に関わる医療・介護従事者の皆様
開催頻度:年4回
参加方法:ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

次回開催予定
日時:2026年11月20日(金)

発表:杏林大学医学部付属病院 
演題:「準備中」

司会:東京慈恵会医科大学附属第三病院/慢性心不全看護認定看護師

仮想会議スクリーン

当ネットワークの概要

多摩心不全ネットワークは、地域の病院と在宅医療・介護の現場が連携を深め、患者様を地域全体で継続的に支えるためのプラットフォームです。職種の垣根を超えた症例検討を通じて、より質の高いケアの実現を目指しています。参加を希望される方は、事務局までメールかお電話でご連絡ください。職種などを確認後、定期的に開催スケジュールや詳細情報をご案内いたします。

活動をリードする認定看護師の協力体制

当ネットワークは、地域で活躍する慢性心不全看護認定看護師の連携から誕生しました。現在は多摩地域の認定看護師約20名が中心となり、各回の運営・進行を担っています。

・阿部 隼人(北里大学)
・雨宮 遥菜(災害医療センター)
・菊池 久美子(日野市立病院)
・齋藤 珠美(おうちにかえろう病院)
・富山 美由紀(医療法人社団ゆみの)
・横山 さち(ゆみのハートクリニック三鷹)
他、計20名の認定看護師が参画

過去の開催実績

多職種による深い議論が行われた、これまでの症例検討会の記録です。

【2022年】
5月 発表施設:ゆみのハートクリニック三鷹 鈴木 豪/院長
演題:「重症心不全患者を地域で支える~地域連携の重要性~」

【2024年】
5月 発表施設:ゆみのハートクリニック三鷹 鈴木 豪/院長
演題:「慢性心不全のセルフケアの課題」

8月 発表施設:公立昭和病院 岡田 健助/医師・医長
演題:「病院から始める心不全治療~ACPをどうやって地域につなげるか~」

11月 発表施設:掲載確認中/看護師
演題:「掲載確認中」

【2025年】
2月 発表施設:竹の葉薬局三鷹新川店 山本 貴博/薬剤師・管理者
演題:「慢性心疾患患者の事例共有」

5月 ★ハイブリッド開催
発表施設:掲載確認中/慢性心不全看護認定看護師
演題:「掲載確認中」

8月 発表施設:しらかわ醫院 白川 裕一/院長
演題:「地域連携・地域包括ケア かかりつけ医との連携」

11月 発表施設:掲載確認中/慢性心不全看護認定看護師
演題:「掲載確認中」

【2026年】
2月 発表施設:亀谷診療所 亀谷 学/院長
演題:「在宅診療における重症心不全HFrEF治療の課題」

5月 発表施設:掲載確認中/心不全看護認定看護師
演題:「掲載確認中」

8 月 発表施設:LIC訪問看護ステーション/ 黒沢 勝彦 統括部長/看護師 ・長田 茉梨絵/診療看護師

:「低心機能高齢者の『生活』をどう支えるか―病院と地域のアセスメントの違いから考える―」

チームミーティングの議論

【医療・介護関係者の皆様】
活動への参加希望やご質問など、事務局までどうぞお気軽にお寄せください。

今後の予定

心不全診療・ケアに関わる皆様の学びと連携を深めるための、次回以降の検討会スケジュールです。

開催日

発表施設

演題

2027年2月19日(金) オンライン開催

ゆみのハートクリニック三鷹

準備中
司会:多摩永山病院 慢性心不全看護認定看護師

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